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ちおん和尚

Author:ちおん和尚
千葉県智恩寺から、今月のお話をお届けします。
あなたとのつながり、縁を大切にしたい。
ひとりじゃないこの世。大切にしたいあなたと
わたしのつながり・・。

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ブログ 智恩寺
あるがまま。その一瞬に感動を!
○○のために生まれてきたのではない
朝日新聞(2001.2.14付)の『窓』に紹介されていた話です。
東京の小学校のある先生が、授業でこういうクイズを出しました。
「子供たちは、○○のために生まれてきたのではない」
○○を皆で考えて下さい~と。

”憎むために” ”いじめられるために”とかいろんな言葉を入れたそうです。
そこで先生は、インドの貧しい農村で暮らす少女の写真を見せて
「子供たちは、川の水を汲みに行くために生まれてきたのではない」と云いました。
教室の子供たちは「え-っつ」と云って驚いています。

一方には経済的に富んだ国があり、その国の子供たちは人間関係や精神の世界で
競争や冷たさやいじめに悩みをかかえ、必ずしもこころは豊かではない。
もう一方には経済的に貧しい国があり、その国の子供たちは、何時間もかけて川に
水を汲みに行く、というような毎日・・・。  しかし、この子供たちは富める国の子供の
ように「いじめられている」思っているだろうか、と。

結局いえることは、物質的な豊かさは必ずしもこころを豊かにせず、物質的な貧しさは
必ずしもこころを貧しくさせないということでしょう。
しかし、それでも同じ地球上に、ブランド物のバックを持っている子供がいれば、川に水を
汲みに行くのが日課になっている子供もいる。 まったくやるせない気持ちですね。

では、○○のなかに世界共通している答えはあるのでしょうか。
いろいろな節目で思います。今年も節分がやってきました・・・・・・。
新年大祈祷会厳修
h25tionzi1
           ▲ご本尊様へ蜜湯をお供えします

h25tionzi3
            ▲次にお菓子をお供えします 


h25tionzi4
            ▲最後にお茶をお供えします


h25tionzi5
            ▲終って役員さん方と記念写真

*役員さんの交代がありました。吉田さんお疲れさまでした。そして戸波さん宜しくお願い致します。
 11月の大法要には役員さんお檀家の方々のお力沿いがあってのこと、今回は初役員会を兼て
 第1回晋山結制法要委員会が組織されました。
 翌日、教区長老師ご寺院へ概要説明方々ご指導を仰ぎ、終って上膳会場(リゾ-トイン白浜)へ出向き
 担当者との打合せを行い、そして今後の流れを前住職(兄)と確認しました。

元日や冥土の旅の一里塚 めでたくもあり めでたくもなし
一休禅師(1394~1481)の作。
とんちで有名なあの一休さんで、室町時代の禅僧。大徳寺第四十七世です。
狂雲子と号し奇行が多く、当時の文化に大きな影響を与えた傑僧です。
当時の出家的、禁欲的、貴族的な禅風に対して、在家的、人間的、民衆的な
禅風を挙揚。世評にわずらわされず、独自の生き方をされました。
この歌は多くの奇行とともに有名な歌です。

一休禅師は元旦に人間の頭蓋骨を振りかざして街中歩きながら歌ったと
いわれています。正月が来たからと人々はめでたいといっている。
しかし禅師から見れば、皆は夢に酔いしれて浮かれている。
本当の人生の歌に早く気づかねばならぬぞ。それを一休は「骸骨(がいこつ)」のなかで
次のように示しています。
およそ人生を考えてみるとき、はたして夢でない確かなひとときというものがあるといえる
だろうか。人生はすべて夢まぼろしの連続である。どんな人間も五色の皮で包まれている。
この身もひと皮むけば骸骨でしかないではないか。どんな美人でも死ねば白骨だぞ。
早く目を覚ませと。    
    年をとるほど あの世は近い    骨になる前に 目を覚ませ

しっかりと足を地につけ、目標に向かって進もうじゃありませんか。
もう一句、「一年の計は元旦に」 いや 「一年の計は簡単に」と自然体で・・・・・・・。
本年も宜しくお願い申し上げます。