最新記事

カテゴリ

独りで悩まないで

こころの散歩道・相談処

お気軽に御相談下さい

FC2カウンター

カレンダー

06 | 2008/07 | 08
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

検索フォーム

月別アーカイブ

2017年 04月 【2件】
2017年 02月 【2件】
2017年 01月 【1件】
2016年 12月 【1件】
2016年 11月 【1件】
2016年 10月 【1件】
2016年 09月 【1件】
2016年 08月 【1件】
2016年 07月 【1件】
2016年 06月 【1件】
2016年 05月 【1件】
2016年 04月 【1件】
2016年 03月 【1件】
2016年 02月 【1件】
2016年 01月 【1件】
2015年 12月 【1件】
2015年 11月 【1件】
2015年 10月 【1件】
2015年 09月 【1件】
2015年 08月 【1件】
2015年 07月 【1件】
2015年 06月 【1件】
2015年 05月 【1件】
2015年 04月 【1件】
2015年 03月 【1件】
2015年 02月 【1件】
2015年 01月 【1件】
2014年 12月 【1件】
2014年 11月 【1件】
2014年 10月 【1件】
2014年 09月 【1件】
2014年 08月 【1件】
2014年 07月 【1件】
2014年 06月 【1件】
2014年 05月 【1件】
2014年 04月 【1件】
2014年 03月 【1件】
2014年 02月 【1件】
2014年 01月 【1件】
2013年 12月 【1件】
2013年 11月 【1件】
2013年 10月 【1件】
2013年 09月 【1件】
2013年 08月 【1件】
2013年 07月 【1件】
2013年 06月 【1件】
2013年 05月 【1件】
2013年 04月 【1件】
2013年 03月 【1件】
2013年 01月 【3件】
2012年 12月 【1件】
2012年 11月 【1件】
2012年 10月 【1件】
2012年 09月 【1件】
2012年 08月 【1件】
2012年 07月 【1件】
2012年 06月 【1件】
2012年 05月 【1件】
2012年 04月 【1件】
2012年 03月 【1件】
2012年 02月 【1件】
2012年 01月 【1件】
2011年 12月 【1件】
2011年 11月 【1件】
2011年 10月 【1件】
2011年 09月 【1件】
2011年 08月 【1件】
2011年 07月 【1件】
2011年 06月 【1件】
2011年 05月 【1件】
2011年 04月 【1件】
2011年 03月 【1件】
2011年 02月 【1件】
2011年 01月 【1件】
2010年 12月 【1件】
2010年 11月 【1件】
2010年 10月 【1件】
2010年 09月 【1件】
2010年 08月 【1件】
2010年 07月 【1件】
2010年 06月 【2件】
2010年 05月 【1件】
2010年 04月 【1件】
2010年 03月 【1件】
2010年 02月 【1件】
2010年 01月 【1件】
2009年 12月 【1件】
2009年 11月 【3件】
2009年 10月 【1件】
2009年 09月 【1件】
2009年 08月 【1件】
2009年 07月 【1件】
2009年 06月 【1件】
2009年 05月 【1件】
2009年 04月 【1件】
2009年 03月 【1件】
2009年 02月 【1件】
2009年 01月 【1件】
2008年 12月 【3件】
2008年 11月 【3件】
2008年 10月 【1件】
2008年 09月 【1件】
2008年 08月 【1件】
2008年 07月 【1件】
2008年 06月 【1件】
2008年 05月 【1件】
2008年 04月 【1件】
2008年 03月 【1件】
2008年 02月 【1件】
2008年 01月 【1件】
2007年 12月 【1件】
2007年 11月 【1件】
2007年 10月 【1件】
2007年 09月 【1件】
2007年 08月 【1件】
2007年 07月 【1件】
2007年 06月 【1件】
2007年 05月 【1件】
2007年 04月 【1件】
2007年 03月 【1件】
2007年 02月 【1件】
2007年 01月 【1件】
2006年 12月 【1件】
2006年 11月 【1件】
2006年 10月 【1件】
2006年 09月 【1件】
2006年 08月 【1件】
2006年 07月 【1件】
2006年 06月 【1件】
2006年 05月 【1件】
2006年 04月 【1件】
2006年 03月 【1件】
2006年 02月 【1件】
2006年 01月 【1件】
2005年 12月 【1件】
2005年 11月 【1件】
2005年 10月 【1件】
2005年 09月 【1件】
2005年 08月 【1件】
2005年 07月 【1件】
2005年 06月 【1件】
2005年 05月 【1件】
2005年 04月 【1件】
2005年 03月 【1件】
2005年 02月 【1件】
2005年 01月 【1件】
2004年 12月 【1件】
2004年 11月 【1件】
2004年 10月 【1件】
2004年 09月 【1件】
2004年 08月 【1件】
2004年 07月 【1件】
2004年 06月 【1件】
2004年 05月 【2件】
2004年 04月 【1件】
2004年 03月 【1件】
2004年 02月 【1件】
2004年 01月 【3件】
2003年 12月 【2件】
2003年 11月 【1件】
2003年 10月 【29件】
2003年 09月 【4件】

最新コメント

最新トラックバック

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

プロフィール

ちおん和尚

Author:ちおん和尚
千葉県智恩寺から、今月のお話をお届けします。
あなたとのつながり、縁を大切にしたい。
ひとりじゃないこの世。大切にしたいあなたと
わたしのつながり・・。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示

QRコード

QRコード

ブログ 智恩寺
あるがまま。その一瞬に感動を!
父母恩重経(ぶもおんじゅうきょう)
この御経、父と母には十の恩があると説かれている。
一番目に「懐胎守護の恩(かいたいしゅごのおん)」
   懐妊中、母は血と肉を子に与え自らは重い病にかかったように身を慎み、子を守護しくれた恩。
二番目に「臨産受苦の恩(りんさんじゅくのおん)」
   出産のおり、身のあちこちが痛み、身も節もこころも乱れるのを耐えてくれた恩。
三番目に「生子忘憂の恩(しょうしぼうゆうのおん)
   子が生まれた途端、母がそれまでのすべての苦しみを忘れてくれた恩。
四番目に「乳哺養育の恩(にゅうほよういくのおん)」
   乳を飲ませ、養い育ててくれた恩。
五番目に「廻乾就湿の恩(かいけんじゅしつのおん)」
   子のために乾いた場所を譲り、自らは湿ったところに寝てくれた恩。
六番目に「洗灌不浄の恩(せんかんふじょうのおん)」
   抱いたわが子が大・小便をしても親なればこそ、それを洗い流して苦にしない恩。
七番目に「臙苦吐甘の恩(えんくとかんのおん)」
   子に食べ物を与える時、口に含んでいた苦い物は自らが飲み込み、甘いものは子にあたえた恩。
八番目に「為造悪業の恩(いぞうあくごうのおん)」
   わが子のためといいつつ、自ら甘んじて悪を引き受けてくれる恩。
九番目に「遠行憶念の恩(おんぎょうあくねんのおん)」
   子が遠くに行けば、帰ってきて顔を見るまで落ち着かず、この安否を気遣ってくれる恩。
十番目に「究竟憐愍の恩(くきょうれんみんのおん)
   生きている間は、何時までも我が子の犠牲となり、自らが死んだ後もわが子を守護しようとしてくれる恩。  
恩=因と心という字からできている。
だから、父母からいただいた様々な因縁を明らかにし、知っていくということである。

今月、函館はお盆。この行事も母の恩を知り感謝することから始まったようである。
父母の恩をあらためて知ることから始め、いろんな恩を知り感謝のこころを再度確認したいものである。