最新記事

カテゴリ

独りで悩まないで

こころの散歩道・相談処

お気軽に御相談下さい

FC2カウンター

カレンダー

04 | 2004/05 | 06
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

検索フォーム

月別アーカイブ

2017年 04月 【2件】
2017年 02月 【2件】
2017年 01月 【1件】
2016年 12月 【1件】
2016年 11月 【1件】
2016年 10月 【1件】
2016年 09月 【1件】
2016年 08月 【1件】
2016年 07月 【1件】
2016年 06月 【1件】
2016年 05月 【1件】
2016年 04月 【1件】
2016年 03月 【1件】
2016年 02月 【1件】
2016年 01月 【1件】
2015年 12月 【1件】
2015年 11月 【1件】
2015年 10月 【1件】
2015年 09月 【1件】
2015年 08月 【1件】
2015年 07月 【1件】
2015年 06月 【1件】
2015年 05月 【1件】
2015年 04月 【1件】
2015年 03月 【1件】
2015年 02月 【1件】
2015年 01月 【1件】
2014年 12月 【1件】
2014年 11月 【1件】
2014年 10月 【1件】
2014年 09月 【1件】
2014年 08月 【1件】
2014年 07月 【1件】
2014年 06月 【1件】
2014年 05月 【1件】
2014年 04月 【1件】
2014年 03月 【1件】
2014年 02月 【1件】
2014年 01月 【1件】
2013年 12月 【1件】
2013年 11月 【1件】
2013年 10月 【1件】
2013年 09月 【1件】
2013年 08月 【1件】
2013年 07月 【1件】
2013年 06月 【1件】
2013年 05月 【1件】
2013年 04月 【1件】
2013年 03月 【1件】
2013年 01月 【3件】
2012年 12月 【1件】
2012年 11月 【1件】
2012年 10月 【1件】
2012年 09月 【1件】
2012年 08月 【1件】
2012年 07月 【1件】
2012年 06月 【1件】
2012年 05月 【1件】
2012年 04月 【1件】
2012年 03月 【1件】
2012年 02月 【1件】
2012年 01月 【1件】
2011年 12月 【1件】
2011年 11月 【1件】
2011年 10月 【1件】
2011年 09月 【1件】
2011年 08月 【1件】
2011年 07月 【1件】
2011年 06月 【1件】
2011年 05月 【1件】
2011年 04月 【1件】
2011年 03月 【1件】
2011年 02月 【1件】
2011年 01月 【1件】
2010年 12月 【1件】
2010年 11月 【1件】
2010年 10月 【1件】
2010年 09月 【1件】
2010年 08月 【1件】
2010年 07月 【1件】
2010年 06月 【2件】
2010年 05月 【1件】
2010年 04月 【1件】
2010年 03月 【1件】
2010年 02月 【1件】
2010年 01月 【1件】
2009年 12月 【1件】
2009年 11月 【3件】
2009年 10月 【1件】
2009年 09月 【1件】
2009年 08月 【1件】
2009年 07月 【1件】
2009年 06月 【1件】
2009年 05月 【1件】
2009年 04月 【1件】
2009年 03月 【1件】
2009年 02月 【1件】
2009年 01月 【1件】
2008年 12月 【3件】
2008年 11月 【3件】
2008年 10月 【1件】
2008年 09月 【1件】
2008年 08月 【1件】
2008年 07月 【1件】
2008年 06月 【1件】
2008年 05月 【1件】
2008年 04月 【1件】
2008年 03月 【1件】
2008年 02月 【1件】
2008年 01月 【1件】
2007年 12月 【1件】
2007年 11月 【1件】
2007年 10月 【1件】
2007年 09月 【1件】
2007年 08月 【1件】
2007年 07月 【1件】
2007年 06月 【1件】
2007年 05月 【1件】
2007年 04月 【1件】
2007年 03月 【1件】
2007年 02月 【1件】
2007年 01月 【1件】
2006年 12月 【1件】
2006年 11月 【1件】
2006年 10月 【1件】
2006年 09月 【1件】
2006年 08月 【1件】
2006年 07月 【1件】
2006年 06月 【1件】
2006年 05月 【1件】
2006年 04月 【1件】
2006年 03月 【1件】
2006年 02月 【1件】
2006年 01月 【1件】
2005年 12月 【1件】
2005年 11月 【1件】
2005年 10月 【1件】
2005年 09月 【1件】
2005年 08月 【1件】
2005年 07月 【1件】
2005年 06月 【1件】
2005年 05月 【1件】
2005年 04月 【1件】
2005年 03月 【1件】
2005年 02月 【1件】
2005年 01月 【1件】
2004年 12月 【1件】
2004年 11月 【1件】
2004年 10月 【1件】
2004年 09月 【1件】
2004年 08月 【1件】
2004年 07月 【1件】
2004年 06月 【1件】
2004年 05月 【2件】
2004年 04月 【1件】
2004年 03月 【1件】
2004年 02月 【1件】
2004年 01月 【3件】
2003年 12月 【2件】
2003年 11月 【1件】
2003年 10月 【29件】
2003年 09月 【4件】

最新コメント

最新トラックバック

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

プロフィール

ちおん和尚

Author:ちおん和尚
千葉県智恩寺から、今月のお話をお届けします。
あなたとのつながり、縁を大切にしたい。
ひとりじゃないこの世。大切にしたいあなたと
わたしのつながり・・。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示

QRコード

QRコード

ブログ 智恩寺
あるがまま。その一瞬に感動を!
種を蒔いた
今年もドリ-ム-ジャンボ宝くじが発売となりました。
3億円が、1億円が何本だの、1万円が・・とメディアに踊らされていませんか。
「お寺さん、宝くじ買っても当たらないし、なにかいいことないかなあ~。」と悲痛な叫びが
聞こえてきます。前回のお話の続きになってしまいますが、ここにも旬を感じているのでしょう。
買うだけましだと開き直り、組み違いだと残念がる。一喜一憂はわが心なのでしょうね。

因果応報(いんがおうほう)、世の中の道理には必ず原因があれば必ず結果があり、結果があれば
必ず原因があり、因果の法則によって生滅変化するのだとお釈迦様はおっしゃっています。
善悪の行為には、必ずその報いがあるという道理をこころの角に置きたいものです。

先週、我が家の畳二畳にも満たない菜園に野菜の苗と種を植えました。
キュウリ、ナス、トマト2種類、ブロッコリ-、ピ-マン、コカブ、コマツナ、サヤエンドウ。
わが手で育てた野菜を糠漬けにして(糠床を実家から送って貰った)食べたいことが、
欲張る原因だったのかもしれません。
肥料を加えたり、草を取ったり、添え木をしたり、いろんな縁をいただいて共生します。
いつだったか、ネコに荒らされたり、犬が糞をしていたこともありました。
それも縁。 
自業自得(じごうじとく)。自分の業(行為)は、自分が受けなくてはなりません。
しかし、ときにはそのネコや犬に菜園を荒らされるように、自分の行為の結果を意識して
行うばかりではありません。
でもしかし、そのネコや犬には悪気はない。そこに菜園があっただけだと思える自分で
居たいものです。ただ、どうして菜園の中に入ってきたのだろうと反省しながら。

蒔かぬ種は生えぬ!いい原因を創り、いい縁を戴き、いい結果を生もうではではありませんか。
そうすればいつか宝くじも当たる。自分に当たらなくとも我が子や自分を取り巻くいろんなご縁の
方々にお裾分けしましょう。いい野菜もきっと収穫できることでしょう。
そう信じて生きましょう。

旬を感じ、彩る
いつもこの時期に(4/20~4/30)なるときまって故郷から”たけのこ”が送られてくる。
ここ北海道でいう筍は、笹竹のようなタケノコをいうのである。
「りっぱな筍!季節を感旬を感じじるねえ! 凄いね! 美味しかった!」
旬を表現する言葉である。

しばらくして”京蕗”を送ってもらった。 ”瑞々しくこっちの蕗と違うねえ”と感謝される。
故郷の味と臭いとご苦労にただただ感謝である。
それをこうして函館でのご縁の方々にお裾分けできることに、旬を感受できる人々に満足している。
ある方が、「人生とは創造する事であり、新しい価値をつくることである。価値をつくるとは、モノの
生命を発見し、意義を見出すことである。」とまでいわれている。

難しい話のようだが、見るもの感じるものすべての吐息を体全体で感じなさいということであると思う。
そして、独り占めにせず我利我利亡者にならず、こころを落ち着かせみんなで分かち合い、食材で
あればどう料理したら素材が活かせるかを考えることが、まさしく旬を彩り、旬に感謝するこころを育て
ることのように思う。 いま旬が危ない。 旬を感じることができない。

外には鯉のぼりが見当たらない。ちまきを食べている家庭はどれくらいあるだろうか?
節度ある生活を肝に銘じ、少欲知足(しょうよくちそく:欲は少なく足ることを知る)の精神を感得
しなくてはならない。
そんなことを思う今日この頃である。