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ちおん和尚

Author:ちおん和尚
千葉県智恩寺から、今月のお話をお届けします。
あなたとのつながり、縁を大切にしたい。
ひとりじゃないこの世。大切にしたいあなたと
わたしのつながり・・。

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ブログ 智恩寺
あるがまま。その一瞬に感動を!
汚れたこころを追い出そう
あと今年も11ヶ月となりました。?!
表現の仕方、思い込みで相当違うものです。
 大事な飲み物がビンに3分の1。
 ああもうこれだけが・・・これしかないんだあ~と嘆くよりも
 まだこれだけある、これだけあるから大事に頂こうと考えれば
 さほど苦痛でなくなる。
 受験合格を祈願しに神社仏閣をお参りする。無事合格すれば”おれの実力だ”
 と思い込む。逆に失敗すると”神も仏もない”と嘆く。
 しかしだ、貴方が合格すればもう一人の人は不合格で、貴方が不合格ならば
 もう一人の人は合格しているのである。
 エレベ-タ-で10人定員だった。11人目の人が乗ってきて定員オ-バ-のブサ-
 が鳴る。ちょっと恥ずかしい思いをするが、先に乗った10人目の貴方が降りてあげ
 れば エレベ-タ-は動く。
人生、いろいろと難しい。キマリがあり法則があります。
当たり前だが、当たり前のことができないでいます。

昔中国に、白楽天という有名な詩人がいました。
道林というお坊さんに「仏教とはどんな教えですか」と尋ねました。
 道:悪いことをしないで善いことをしなさいという教えです
 白:そんなことは3歳の子供でもしっている
 道:3歳の子供でも知っていても80歳の老人でもできないものです

私たちの内部には、このように解っていてもなかなか現実にはそうせせない汚れた
こころが潜んでいます。
そのこころをこそ仏教は問題にしてきたのです。

鬼は外、福は内 と喚起一発、節分ももうすぐです。
年の老若にかかわらず、こころのお掃除をしましょう。
汚れた鬼のこころをを追い払い、温かい明るい状態に変えていくことが仏教の課題であり、
その解決のために行い(修行)をするのです。

1ヶ月の反省とあとの11ヶ月の転機祈ってこころから穢れ、汚れを追い出そう。
これからの11ヶ月が貴方にとってよい月日でありますように・・。

一番大切なところはどこ?
「夕鶴」「筑後川」などの作曲をされた団伊久磨さん。
なかでも「花の街」は大好きです。
   
    ♪七色(なないろ)の谷を超(こ)えて
       流れて行く 風のリボン
         輪(わ)になって 輪になって かけて行ったよ
          春よ春よと かけて行ったよ♪

2年ほど前にご逝去されましたが、演出家やコラムニストだったり、
多彩に活躍された方でした。
あれは私の出身中学(安房郡白浜町立白浜中学校)校歌を作曲され、
ご指導に来られた時が最初でした。
校歌にのめり込ませるような表現力や情景を描き、いわゆる成り切ること
を教えて頂いたと思っています。
それから、28年。ここ函館で講演されると聴いて足を運びました。

顔を構成している 目・耳・鼻・口(舌)・で一番大事なところはどこだろうか?
と問い掛けられました。
 氏曰く、般若心経で云うところの 目(眼)・耳・鼻・舌(口)・身・意(心)と
経しているから、目が一番大切ではないかと思うがなぞっただけで
説得力に欠ける。じゃ、そのものずばり、顔を見て順序だてて上から順にある
ところの目・耳・鼻・口・・・と言えばそれまでだが、中には耳の大きな人の
配列は耳・目・鼻・・・・となってしまう。 これもダメ。
いま支持しているのが、あの花火大会の花火を見るときに、感覚的に目で見て
暫くして耳で音を感じる。
さらに食事をするときは臭いに誘われ、口の中へ食する。
だから、目が一番大切なんだと思うが如何でしょうか?と。

仏教では「肉眼・天眼・慧眼・法眼・仏眼」の五つの眼(五眼)を説きます。
肉眼は、普通私たちに備わっている眼で、形あるものをそのまま見る眼。
天眼は、その内容を知る眼。
慧眼は、その働きを知る眼。
法眼は、全体との関係からその意味を知る眼。
仏眼とは、自他を超越して仏の立場から見る眼。
私たちはこれだけの見方をしませんと本当にものの実態が解ったという
ことにならないのではないでしょうか。
しかし、表面だけにとらわれその内容や意味まで知ろうとしないのが
現実の私たち。ですから、つとめて相手の人や対象物をよく見極める
ことが大切でしょう。
見る、診る、観る、看る、魅いる。どれもこれも大切なことであり、奥深さを
感じさせます。
すうっと達観できたら素晴らしいことだと思います。

からだ言葉を使おうよ
さあ、2004年の幕開けです。
からだもこころもリフレッシュ! リセットできてますか?
2003年からの嫌な引きづりしてませんか?
さまざまな苦労、嫌なことを一度ご破算にして区切りをつける。
それがリセット。いろんな喩えにこのリセットや賞味期限とかいう
言葉が使われてきました。
 人生にリセットはない。
 人生に賞味期限があるわけがない。
リセットされて賞味期限の再交付を受ける。その連続かもしれません。
しかし人間には言葉があります。
言の葉(ことのは)という、いい響きを持った表現方法なのです。
そんな言葉の使い方や伝え方が崩れつつあるというのです。

「手が長い」「尻をまくる」「耳をくすぐる」「鼻毛を読む」あるいは
「足が出る」「顔がたつ」「へそで茶を沸かす」といった体の部分を
含んだ”からだ言葉”が消えつつあると新聞のコラムに書かれてありました。
どこか、自分や他人の体を大切に思わなかったりするようなことにも
通じているようでなりません。
代わりに、最近では本来の意味とは違った表現(感覚語とでもいう)が
当たり前に使われています。
ご存知でしょう。 そうあの「キレル」「ムカツク」なのです。
ちなみに年代別に見ると「腹が立つ」は年配者。
「頭にくる」は30~40代だそうです。(からだことば:早川書房)
腹や頭でいったん怒りを受け止めていた世代から余裕もなく怒りが
爆発する世代への変化と著者は述べています。

大切な言葉。
じっくり吟味して期限付きでないような、リセットされたくないような
そんな一年を過ごしたいものです。