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ちおん和尚

Author:ちおん和尚
千葉県智恩寺から、今月のお話をお届けします。
あなたとのつながり、縁を大切にしたい。
ひとりじゃないこの世。大切にしたいあなたと
わたしのつながり・・。

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ブログ 智恩寺
あるがまま。その一瞬に感動を!
生きてる証拠
今年もあと5日足らず。どんな一年だったでしょうか?
 「ああこんなこと言わなければよかった」
 「ああしとけば、こんな辛い思いしなかったのに」
 「あれが幸いして、上手くいった」
さまざまな一年である。
見返り求めて、物事してないだろうか。
変なこといって人を傷つけていないだろうか。
あんなに一生懸命努力したのにそのことに捕らわれて、いつしか心の眼が狭くなっていませんか。

仏様は説きます。「貪らず(ムサボラズ) 腹立てず 愚痴言わず」と。
むさぼり、イライラ、はらだち、ムカムカする。そして自分を見失ってクヨクヨするのはいけないよ、と示してくれます。

どうして御詠歌の練習に熱心なんですかとその方に聞きました。
ご先祖様の供養、亡き主人への感謝、世間への恩返し・・・とまだまだあげたら限のないほど教えてくださいました。
「こうして意識せずに息を吸ったり吐いたりしていることも、喜び怒り、愛して、楽して人間生きていることも。すべてが生きている証拠。 折角、御詠歌にも巡りあえたのだから続く限り頑張るよ」と云われ、練習に入りました。
はっとしました。

しかしです。証拠に捕らわれているようでなりません。
証拠にしようとしたり、証拠探しに追われているようでなりません。
病気に罹ると病名を付けられます。妙に落ち着くのです。
聞いたことのないような病名があります。
体温計を見ると38度5分。なぜか風邪だといわます。
今年はインフルエンザが流行の兆し。ワクチン不足のようです。

健康に留意され、よい年をお迎えください。
来年もお付き合いのほどをよろしくお願いします。

出会いと別れの辛さ
頭の中で解かっていても、出会いの嬉しさと別れの辛さは誰でも味わう。
年を重ねていくうちに次を約束してはいるが果たして実行できるかを無意識
のうちに心配している。
帰郷の最後の晩にそんな話が飛び出てきた。
  「はあ 明日帰るんだもんなあ~」
  「来る日を楽しみに数え待っていたのに。料理じゃないが作るのは大変
  だが食べるのは簡単なんだよなあ」
  「会うときは良いけど、やっぱり別れるのは辛いものがあるなあ」
  「俺なんか、数日たってから別れの辛さを思い出すよ。送られるほうより
  送るほうが辛いよな」
何時だったか、東北道を帰郷のために走っていた。ふと相手車線に一瞬目
が向いた。
  「あと5日もすれば反対車線を戻って行くんだもんなあ」と
こころの中ではまだ、帰郷していないうちにそんなこと考えてだめだと肝に
銘じているのに。

”会うは別れの始めなり”  
よく言ったものである。愛するものとの別れは辛い。逆に会いたくない人に
会わなくてはならない苦しみも事実である。
この苦しみを『愛別離苦(あいべつりく)』『怨憎会苦(おんぞうえく)』と云う。

しかしである。一歩踏み込んで考えなくてはならない。
それら苦しみに囚われているとますます悪縁悪果に陥るのではないか。
相手がいて自分がいる。自分ひとりじゃ生きてゆけない。
相手に対し、自分が勝手に決めかかっていたり、自分の都合不都合から生
まれてくるものではないか。
あなただから対処できる。あなたに仏さまが与えてくれた人生修行の試練
の場であることだと観念することではないだろうか。

しかし、辛いのである。