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ちおん和尚

Author:ちおん和尚
千葉県智恩寺から、今月のお話をお届けします。
あなたとのつながり、縁を大切にしたい。
ひとりじゃないこの世。大切にしたいあなたと
わたしのつながり・・。

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ブログ 智恩寺
あるがまま。その一瞬に感動を!
23. 輪袈裟
 僧侶が大衣の上から肩に掛ける法服を「お袈裟」といいますが、一般檀信徒の方はそのお袈裟を簡略化した「輪袈裟わげさ(輪絡子わらくす)」を受持することができます。お袈裟は、「解脱服」「如来衣」「無上衣」などと呼ぶように、正しい信仰に生きるための最尊最上の功徳を備えている法服です。仏事儀式にはお数珠とともに、必ず身に着けていただきたいものです。ご希望の方は、お申し出ください。

22. 友引の意味
 「大安」は婚礼の日、「友引」はといえば葬式をしない日とするのがどこでもしきたりとなっている。「友引」「大安」「仏滅」などは、中国から伝わった「陰陽道」の中の、日の吉凶を表す「六曜」からきている。これによると友引が特に、「お葬式に良くない日」というふうには決められていない。ただ単に文字の上で、「友を引く・・仲間を誘う」「死者が親しい友人を呼び寄せる」として葬儀を行わないのが一般的となっている。迷信としか言い様がないが、そのしきたりが世間の常識となっており、友引の日にお葬式を出すことはそれを気にする会葬者にも迷惑をかけることになるのでほとんどおこなわれていない。

21. 正座(せいざ)
 読経が始まったら、最初の十分ぐらいは正しく座った方がよい。正座の仕方は、両ひざの間をにぎりこぶし一つ(約15センチくらい)開け、右足の親指の上に左の親指を重ねる。長時間座る時は親指の重ねを変えるとしびれない。背筋を伸ばし、尻をどっかりとすえ、頭が左右に傾かぬようにし、アゴを引く。手は掌を上にして、右手が下になり、左手をその上に重ねます。(法界定印という坐禅の時の手の形、お仏像の手はすべて掌を上にして座っています)背筋をピンと張ると、坐禅と同じように両肩が後ろに引かれ、胸全体が開く感じがします。呼吸が深くなり、心も落ち着きます。

20. 十三仏信仰  
 葬儀場の祭壇中央にお祀りする十三仏さまは、インド起源の初七日、二七日、三七日、四七日、五七日、六七日、七七日の計七回の法要で七仏事。それに中国の百ヶ日、一周忌、三回忌が加わって十仏事となり、さらに日本で七回忌と十三回忌、三十三回忌が務められ、これで十三仏事となる。葬儀場にこの十三仏をお祀りして、お経等を上げ一刻も早い死者の成仏を願うものです。
初七日から順に不動明王、釈迦如来、文殊菩薩、普賢菩薩、地蔵菩薩、弥勒菩薩、薬師如来、観音菩薩、勢至菩薩、阿弥陀如来、阿閃如来、大日如来、虚空蔵菩薩が十三の仏(菩薩)さまです。

19. 四十九日(中陰供養)
 人が亡くなってからの四十九日間を、仏教では「中陰ちゅういん」と呼ぶ。この期間に、死者が次にどこに生まれるかを決める裁判をする。裁判官は、初七日:泰広王、二七日:初江王、三七日:宗帝王、四七日:五官王、五七日:閻魔王、六七日:変生王、七七日:泰山王。七人の裁判官が七日ごとに死者を裁く。裁判の末、生まれ変われる世界は六つある。1、天上界 2、人間界 3、修羅の世界 4、畜生の世界 5、餓鬼の世界 6、地獄界。果たしてあなたは・・・。