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ちおん和尚

Author:ちおん和尚
千葉県智恩寺から、今月のお話をお届けします。
あなたとのつながり、縁を大切にしたい。
ひとりじゃないこの世。大切にしたいあなたと
わたしのつながり・・。

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ブログ 智恩寺
あるがまま。その一瞬に感動を!
宮城まり子女史の死
日頃の布教法話にこんなお話を使わせていただいた。
肢体不自由な子どもたちの施設「ねむの木学園」
宮城まり子女史は、私財をなげうち、1968年に設立しました。
「売名行為」だとか「何もしてやれないのでは」とか世間の人たちから非難を受けました。
しかし、女史は愚痴をこぼすことなく、決して諦めませんでした。
障害をもったそれぞれの子たちの隠れた才能を伸ばすため、絵や音楽など多彩な
教育に取り組みました。

ある日の学級でのこと。
先生が春も間近な外の風景を見て
「雪が解けたら何になる~?」とクラスの児童に問い尋ねました。
しばしクラスのみんなはガヤガヤと色んなことを言いだしました。
一人は「水になる~~」
もう一人は「地面からお花や雑草が芽をだす~~}
さらに一人は「川に流れる~~」
到頭クラスは収拾つかない状況になってしまいました。

とそこにちいさな手を挙げ先生を呼ぶ声が微かに聞こえました。
「○○さん!分かりましたか~」と先生。
○○さん、身体全体で声を振り絞って
「雪が解けたら・・・ 雪が解けたら・・・      春になる!


宮城まり子女史はこのやり取りを先生から聴いて
「何が健常者なのか、どこが障害者なのか」とより一層の思いを新たにしたそうです。
そこには12歳の夏、母を結核で失ったことが根底にあるそうです。
 白い夕顔が咲く庭で、弟が地面に棒で母の顔を描きながら、身体を震わせて
 泣いている。その時に「泣いている人にやさしくしてあげられる人になりたい」

先月、93歳の生涯を閉じた。
捨て身の愛情を注いだ生涯だったと北海道新聞卓上四季は綴っていた。
不安と恐怖
どんな場合でも人間が、ある種の切り替えや転換期に直面すれば、
先行きに不安を感じることは避けられない。
でも不安は単なる恐怖とは、異なる。
恐怖とは、ある特定の対象があってその対象に向かい逃避または攻撃しようとして
それに集中し、そこに起こるおそれの感情である。
ところが不安とは不明確な無力感で、どだい特定の対象があるわけでなく
漠然とした恐れのことである。
ともすれば、むしろ不安は自らが自らの中に作り出すものだ。
そうは言っても、職場での葛藤や軋轢から不安が起こらぬとも限らない。
なぜこんなことを書くかとは世間を賑わせているウイルスのことを書きたかった
からである。原因を起こした文化習慣風習の違いで食に対する考え、捉え方の相違である。
生魚を食べる日本人も食べない人種から見たら異様に思うらしい。
当たり前と思っていたら大間違いである。とやかく言うに及ばない。
さてそのウイルス、ついに函館近郊の町までやってきた。感染は時間の問題か。
見えないから始末に負えない。正しい知恵や情報を得て対処していかなくてはならない。
自分のなかに不安を抱かず、恐怖に慄かず、しっかりとした行動を起こそう。

『親戚の知り合いの方からの情報です』
 今回の武漢ウイルスは耐熱ではなく、56~57℃の温度で死滅する。
 防止策は多くの湯(飲酒湯)を飲むこと。
 それは治療ではなく、飲酒温水はすべてのウイルスのために効果的。
 外出にはいつも温かいお茶などポットに入れて持ち歩いて置くこと。
 熱いお湯、ぬるま湯でも大丈夫とのこと。
 《白湯・マスク・手洗い》をお忘れなく!

生き方のヒント。
新年あけましておめでとうございます。今年も智恩寺ホームページを宜しくお願い致します。
昨年は昨年、心機一転2020年子年を元気に生きようではありませんか。
生き方のヒントは至る所にあります。
どこにあるか追及して見るのも一年の生き方ではないでしょうか。
少しでも平生の生活に、人とのお付き合いに。

元大本山総持寺の貫首であった板橋興宗禅師様のお言葉を拝借させていただきます。
 1、『個人の自由』を追求するれば、どうしても縁は薄くなります。
 2、身体はくうたら、頭の中は考えでいっぱいというのが現代人の特徴です。
 3、文明が発達すればするほど自殺やノイローゼは増えていくはずです。
 4、丹田呼吸をやれば心の病なんて簡単に治ってしまいます。
 5、考えることが人間を苦しめているのです。
 6、情報に振り回されない、そのためには生きる目標をつくることです。
 7、子供に意欲を持たせるには、親が意欲的に生きることです。
 8、どんな仕事でも生きがいを見つけて努力することです。
 9、余計なことを切り捨てれば本当に必要なことが見えてきます。
10、苦手な人に対するときは頭を空っぽにしておきなさい。

まだまだ続きますが、今回はこれで終わります。
最後に禅師様は仰います。
『考えても仕方ないと知りつつも、クヨクヨ考えくせがついてしまったことに原因があります。
クヨクヨ考え悩むことが少なくなれば、心が軽くなり、楽に生きられるようになります。
「言葉」が使いようによっては「言刃」になり、相手を切りつけ、また自分を殺したりもします。』

今年一年が皆様にとって素晴らしい善きヒントが見つかり、前向きな善き一年となりますよう
祈念申し上げます。

命の誕生。
9月からの台風騒ぎと意気消沈していた自らを3,346㎏の命に励まされていた。
先月16日、里帰り出産のため帰郷していた娘に女の子が誕生した。
午前3時24分。病院に着くや否や20数分のスピ-ド出産だった。
一番驚いたのはお父さんになった旦那様。
「こんなに簡単に生まれていいんですか?」とびっくり仰天。
その日の羽田発の一便で駆け付けた。
とても嬉しい言動に自らを振り返ってしまった。

今月のお話しの第一話に「いのちが生まれた日」と題して書いてある。
 ある日、子供にお父さんが聞いたそうです。
 父:なあ、お父さんの誕生日って何回あると思う?
 子:決まってるでしょう!一回だよ。
 父:そうかなぁ 
 子:なんでぇ お父さんの誕生日は11月27日でしょう~。
 父:う~ん。
   確かに11月27日はお父さんの誕生日だ。でもお前が生まれたときに
   お父さんと呼ばれるようになった日。
   つまり、お父さんが誕生した日でもある訳なんだ。お母さんと結婚したから
   お前もいるし、弟も妹もいる。だからさらに2回ある。
   これでお父さんの誕生日は4回あることになる訳だ。
   だからお前が人間として命を授かった日と弟や妹が生まれた日もお兄ちゃん
   としての誕生日なんだ。
   それだけに、人として人間として生まれてこれた有難さに感謝して命を大切に
   するこころを育てるんだ。
   そうしたら、草や木やお茶碗、テニスのラケットに至るまで心配りができるように
   なるよ。心配はいいが心痛はしないほうがいい。

その命に 「瑛茉(えま)」と命名された。
両親の思いは”誰よりも輝き 美しく優れ、誠実で清楚な女性に育ってほしい”という。
被災後・・・・。。
二度の台風と豪雨を続けざまにうけ、11月に入ってもこころは晴れず。
なかなか方向性が不透明な中、こころが揺れる毎日を送っている。
一方、こころ温まるお見舞いを数十人から頂いている。
こころから感謝の至りである。

台風15号の被災を受けてからのお話である。
函館のお檀家様からこんな心境のご披露を受け、感激の極みだった。
 お父さんが亡くなった時に奥村さんにお葬式をあげて頂きました。
 通夜の席でのお説教、「なるようになる心配するな」というお話が今でも忘れられません。
 心身ともに疲れ切っていたなかでのお話がス-ッツとこころが受け止めたのかもしれま
 せん。それからというものは何かにつけてはこの言葉を杖として後押ししてくれます。
 そして私は考える切欠を作ってくれました。
 私の自分だけではもったいない。私と同じ境遇の人に出会ったら是非伝えようと心掛けて
 いました。暫くしてその機会が訪れました。
 念ずれは花開くとは申せ、知人がたまたま同じ境涯にありました。
 早速、「なるようになる・・・」を話してやりました。
 真剣に聴いてくれた友人にはいまでも感謝されています。

今回の台風被災をうけてさらに
 奥村さん!顔が寂しそうだよ。
 奥村さんの一言で私、立ち直ったんだから今回の被災なんて自分のことだけでないよ。
 お檀家さんも一緒に悩んでるんだから・・。ファイト!頑張って!・・・。
 一生懸命取り組んでいればきっと誰かが助けてくれるよ。そんな姿を私にみせてくれたじゃ
 ない?私はその言動にこころ打たれたんだから・・・。

とても有難く、大切ななにかを教えてくれたお檀家様でした。
「落ちぶれて 袖に涙の掛かるとき
           人のこころのおくぞしらるる」
昔、父からの手紙の一句を思い出しました。